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無垢の木に包まれて、
高級旅館のような和の趣が漂う住まいに。

鎌倉山、海、江ノ島、そして富士山。眼下に広がる絶景を前に、訪れる誰もが息を飲みます。鎌倉山に建つ平野様邸は、南側の傾斜に向かって大きく開かれたリビング・ダイニングが暮らしの中心。周囲に広がる大自然を一望するパノラマは、高級リゾート旅館にステイしているかのような趣が漂います。ここでどのような暮らしを育まれているのか、ご家族に話を伺いました。

一緒に家を建てているという充実感

家事、食事、団らん。生活のどんなシーンでも美しい眺望が寄り添う平野様の住まい。立地を活かしたプランニングは、鎌倉の自然を熟知した加賀妻工務店の得意とするところです。「設計士さんのこだわりは、時に私たち以上でした(笑)。細かいところまで気を配り、こちらの要望を超えた提案をしてくださって。一緒に建てているという充実感がありましたね」と奥さま。「どこでもリラックスできて、すべての部屋がお気に入り。家中使って楽しんでいます」。


杉の無垢材をふんだんに使ったLDK

「昔ながらの、木に囲まれた暮らしをしたかった」というご夫妻の希望を受けて、2階のリビング・ダイニング・キッチンには床だけでなく天井や腰壁にもふんだんに杉の無垢材を使用しました。眺望に向かってワイドに設けた開口部からは、明るい光がさんさんと射し込みます。窓には、カーテンではなく障子をしつらえました。障子を閉じると、室内の木のぬくもりと調和して、高級旅館のような和の落ち着きが漂います。


鎌倉山の眺めに彩られる豊かな暮らし

ウッドデッキは眺望の特等席。江ノ島をはじめ、晴れていれば富士山もくっきり見えるのだそう。「休日は、ここで食事やお酒を楽しむこともあるんですよ」と奥さま。ウッドデッキ越しに眺めを見晴らすキッチンも、お気に入りの場所だと言います。「家事の時間が楽しみになりました。窓から見える景色のおかげで、ただのトーストやお茶漬けもごちそう気分で味わえます(笑)」。風情あふれる鎌倉山に建つ匠の住まい。その立地を存分に活かして、豊かな暮らしを育まれていました。

住まいのギャラリー



●取材・撮影 有限会社さくらがおか

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