2018年03月31日(土)

ものつくり大学のインターンシップ生

3/5に、埼玉にある「ものつくり大学」のインターンシップの説明会に行ってまいりました。
といいましても、説明会の場所は神保町の学士会館です。

学科は製造学科(電気・機会・・)と建設学科(木造・まちづくり・仕上・・・)
あり、様々なジャンルの企業の方が聞きに来られていました。
早速、インターンシップ生の募集要項を提出しお願いしてきました。

加賀妻工務店でも、弟子からの大工さんの募集をしており、
ものつくり大学のインターンシップ生の受入れをします。

現在、加賀妻工務店には、
ものつくり大学の、一期生の原拓大工さんと、五期生の小林大工さんが、
学生時代にインターンシップ生で来てくれて、大学卒業以来、
加賀妻工務店の親方大工の弟子から始め、今では親方となり、
現場をそれぞれ1棟1棟任せて責任を持って大工工事をしてもらっています。

二人には、恩師のお名前を聞いて行きました。
説明会には、小林大工さんの恩師の深井先生がいらっしゃり、
懇親会の際に先生にお話でき、小林大工さんの成長を大いに喜んで頂きました。

懇親会の際に撮らせていただいた写真です。
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また、以下の写真は、
3/6の戸塚区平戸の2世帯住宅のS邸・M邸の上棟式の際に、
お施主様に撮影いただきました写真です。
皆いい顔していますね。
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若い世代では、
設計でも、山口大学の大学院を出た高宮君が6年目になり、
今ではプランから打ち合わせまで任せられるようになりました。
現場では監督と大工さんとコミュニケーションを取りながら進めています。
設計も新卒の学生を募集したいところです。

お施主様とのご要望を頂き、コミュニケーションを図りながら、
敷地環境も合わせて、よりよいものを追求してまとめる設計。
今、プランの考え方や納まりも色々な考えがあると思います。

設計をしている私も含めて、設計・監督・大工・職人と協力し合いながら、
切磋琢磨して最適解を求めて成長していければと思います。

このところ、設計の内容をあまり書いていないので、
次回は設計や現在の現場のお話を書こうと思います。
現場にもお施主様のお打合せや、現場での納まりの打合せに行っています。
よろしくお願いいたします。

写真は西小磯の町家の住まいです。
高橋一総
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